ブログカテゴリ:年中行事


01日 2月 2019
旧暦の一月一日は春節であり、人々が最も重視する日です。新しい年が始まる最初の日であるため、「開春」‐カイツゥエンともいわれます。一年の最後の日に大掃除をすることで、古いもの、壊れたものを全て一掃(一送)し、続いてやってくる新しい年を新しい気持ちで迎えようということ。一般家庭では元日に豪華なお供え物を用意し、ご先祖様への感謝の気持ちと追悼の意を表し、自分たちのルーツについて考えるとともに、引き続き次の一年も子孫を見守っていただき、家内安全、何が起きても万事吉と化すようお祈りする。また、新年を迎えた時に爆竹を鳴らすのは悪いもの(悪霊)を駆除し、平安をもたらすという意味が込められています。
05日 1月 2019
玉皇大帝、天公或は天公祖と別名を持つ。玉皇上帝は民間信仰の中で天界のリーダーであり、神界で最も高い位にいる神である。民間で伝わった話によると「玉皇上帝」は天子としてだけでなく、人間界の統括、儒教、道教、釈教の三教のほか、その他諸神仙である天神、地祇、人や鬼なども一手に管轄することから、玉皇上帝は萬霊にとってこの上なく尊い存在である。一月九日は玉帝の万寿の日とされており、民間では「天公生」と呼ぶ。
編集部だより
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