士林市場の生みの親「士林慈諴宮」

昔、媽祖様を祀っていたこの士林慈誠宮の門前にあった夜市が、どんどんと広がっていき日本統治時代1909年に「士林市場」が作られ、現在の士林夜市となっていったそうです。士林慈誠宮は夜市をずっと見守ってきたお寺です。

入り口でカップルが夜市で買ったものを座って食べてたりしますが、気にせず中に入っていきましょう。(必ず右側から入るのを忘れずに)

大きな媽祖様がお出迎えしてくれます。

写真ではわかりづらいですが、こちらの媽祖様は金色の顔をされています。(黒い顔の媽祖様、肌色の媽祖様が一般的です)台湾の中でも金色の媽祖雑は珍しいので、ぜひご拝顔させていただきましょう。

媽祖様は全ての苦難に立ち向かう神様として崇拝されています。苦難を抜けられるようお参りすることをお勧めします。

編集部だより
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