ブログカテゴリ:台湾お寺文化


09日 1月 2019
台湾では中秋節などの節句のときに天燈を上げる風習があります。十份に行けば節句に限らず、いつでも体験することが出来ます。願い事を天燈に書いて浮かべると叶うと言われています。九份とも近いので、合わせて体験してみることをおすすめします。
01日 8月 2014
沖縄でよく見かける石敢當ですが、台湾にもあります。魔物は直進するため丁字路や三叉路魔物がぶつかると向かいの家に入ってきてしまうため石敢當を置き魔物を防ぐとされています。(Wikipediaより)魔物は石敢當にぶつかるとくだけ散るんですね、、写真は台北のサンルートの裏あたりで発見したものです。街を歩きながら石敢當を探すのも楽しいですよ。
28日 5月 2014
台湾の三大イベントと言えば1)旧正月2)端午節3)中秋節です。写真は端午節が近づくと街に登場する「香包」。日本で言う「匂い袋」なのですが、端午の季節に身につける習慣が進化し、今ではいろいろなキャラクターのものが売られています。もはや香の要素がないものも多いような気がします。
04日 10月 2012
台湾には太歳という日本でいう厄年みたいなものがあります。ただし日本の厄年とは違い、旧暦数え年で12年ごとに巡ってきます。日本ならば年男、年女の時が太歳ということです。台湾の人は旧正月に寺廟でお祓いをしてもらいますが、違う時でも光明燈というものを奉納したり、タイミングがあれば道師にお祓いをしてもらうことができます。
編集部だより
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